2017-06

くろばぁさま、眠る様に逝きました

くろばぁさまが眠る様に

旅立って逝きました




抱っこしたり撫でると
ごろごろ言ってくれる子でしたが
逝く3日前には言わなくなり

逝く前の日の夜
撫でている時に
二回ほど
弱々しく鳴いてくれました



最初の5にゃんの生き残りだった
くろさん

来年の春で23歳になる予定でした


本当に元気で長生きしてくれました

群れるよりも
一匹孤高のにゃんこさんで

寒い日にも
ねこ団子になる事はなく
一匹だけ丸くなり寝てました

唯一ガリさんだけが(自らが)暖を取る為に
寄り添って寝てたりもしました


臆病な性格なのに
気の強さが時々見られ
常にマイペースで
自らケンカを吹っ掛ける事はないが
売られたケンカは
きっちり対応・・

最後まで負ける事がなかったように思う


最後の数か月は
ラッキーさんに襲われて
転がされる事がありはしても
すぐに短いしっぽをぷんぷんして
反撃体制へ

そこはね
おばぁちゃんなので
若かりし頃に比べたら動きは鈍い

今までに反撃受けまくっている
ラッキーさん
わりに頭良い子で(←性格に難あり)
転がした次の瞬間には遠くへ逃げている

ぷりぷり怒りながら
短いしっぽをぷんぷんしていた姿が懐かしい・・


お家へ帰ると
足元にゴツンと頭突きをしてきて
撫でろ
抱っこしろ
と短いしっぽをぴーぃんと立てて
甘えて来た姿が懐かしい・・


お見送りも
こつこつさんだったせいか
あっという間に
お空へと登って逝きました








くろさんが逝くまでの
覚書なので
興味のない人はスルーして下さい




逝く半月位前から
眼が完全に見えなくなり
それまでは
高いところへも上がっていたのに
上がれなくなりました

毎日
おトイレと
ごはんトレイの場所まで行って
寝床へ戻る生活開始

この頃から
口臭も強くなる


ごはんトレイの場所も
おトイレの位置も
お部屋の中と玄関と二階で場所を変えずにいたので
覚えているようで
玄関おトイレに行っていました
30㎝位の段差があるのに
ぴょんと飛び降りて
飛び上がる

本当に年寄りなのか?と疑う程に身軽に飛んでましたが
ちょこっとずつ
飛び上がる方向を間違えたり
距離が短かったり
長かったりと
危なかしくなっていく

おトイレの後は
ふぅらりふぅらりと
鳴きながら
彷徨う様に歩いてお部屋の寝床へ戻り
湯たんぽに乗っかって寝る(←10月頃には入れていた)

次第に寝る時間が長くなり
おトイレの前でおしっこをしてしまったり
ご飯の量(カリカリ)が減っていく

それでも
黒缶を気分が向いた時には
ちょこちょこ食べていた

逝く10日前頃は
ほんの少し舐めてはやめるようになって
やせ細っていた身体がますます痩せてきた

お水で黒缶を伸ばして与え
食べなくなると
ミキサーでドロドロにして与え

自ら食べなくなったら
注射器で吸ってお口の中へ少量を注入して
食べる事を促した


お水は最後の最後まで
水場まで連れて行くと
支えられながらも飲んでいた


逝く3日前位から
お顔つきが変わる(←目つきが変わる)

あまり飲まなくなり
おしっこの間隔が空く

逝く2日前
夜中に
おトイレに辿り着けなかったようで
玄関前の廊下で失禁して
その横で
うずくまっている所を発見

二時間前には寝床の中で寝ていたのに
お腹も張ってなかったのに
ふらつきながらも頑張ってそこまで行ったんだな

たまらず涙がでた


お腹が張って来たら
おトイレに連れて行き
おしっこを促す

出ない時には時間を空けてもう一度連れて行く
それでも出ない時には
おトイレの中で支えながらお腹を軽く押して促すと
おトイレでおしっこをしてくれた

おトイレからの帰りは
彷徨いながらもひとりで寝床へと戻っていく


うんこは
食べなくなってきた事もあり
出にくくなり
逝く7日前くらいに小指程でて出ない

ほとんど食べれていないので
お腹を触ると便が触れるが
肛門近くにはなくてでない(←掘れない)


逝く前の夜に
とうとう歩けなくなり
姿勢を保てず
へばる様につっぷして寝だす

今までの子達は歩けなくなると
横倒しになってたんだけれども
クロさんは
ペタンと香箱座りの長いバージョン

時々
手足を伸ばしたり
身体の向きを変えながら
一緒に寝た

3時頃に
横倒しの姿勢で落ち着く
呼吸も少し強弱がでてくる

飲み込みも悪くなっていて
お口からの流涎が多いので
おむつシートに乗せていたが
身体の向きを変えた拍子に
おしっこも二回程でる


7時過ぎから
ファンヒーター前の定位置に
おむつシートに横倒しで過ごす

時々ぴくっと手足が動く事あり
その都度
身体の向きを変えてみた

目を開けたままになるので
撫でながら
瞼を寄せて目を閉じさせる


8時17分
呼吸の仕方が変わり
ため息のような息をし始める
次第にため息の間隔が空いてきて

8時26分に呼吸が止まる
その後も心臓は動き
次第に弱く間隔が空いてきて

8時29分に
永眠




いつも思うけれども


楽に逝けれたのかな?



家に来て良かったって

幸せだった

って思ってくれてたかな?







最後のお顔も・・





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いつもの事ながら
穏やかなお顔をしていると思いたい・・




この時期
お庭にお花が咲いていなくて
近くの花屋さんへ行ってみるものの
縮小したせいなのか
あまりにもお花が置いていない・・
黄色いお花が欲しかったので
仕方なく
黄色い名も知らぬ花をチョイス


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はっぱも好きだったので
これで許してもらう・・





くろさんの肉球は
とても柔らかくて
ふにゃふにゃしていて
すごく触り心地がよくて
好きだったな・・


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子猫さん保護と
くろさんの介護が
完璧に重なってしまって
付っきりにはなれなかったけれども
最後看取れて良かったよ

人間のエゴだけれども
最後まできちんと看れたら
後悔も少なくて済む

何もしなくて後悔し続けるよりも
ずっといい



クロさん
元気で長生きしてくれてありがとう



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22歳の壁・・

よたさんが22歳目前の2月26日にお空へと旅立ちました





最近『 老衰・猫 』とかの検索も何度かあり
自分用の覚書も兼ねて老猫の最後の数日間を書いておきます・・






数年前から赤いものを吐いてみたり血便が出たりと
危ない状態の時もありましたが
不思議と食欲は落ちず今まで細く長く生きていました


この数か月徐々に食事量が減っていき
一回に食べる量は1/2~1/3位へとなるも目が合うとご飯の催促を元気にしていました
(言い換えればぼけちゃってるともいうのかもしれない・・)



21日
朝 見ると珍しくおしっこをおトイレから少しずれた場所へしている・・
夜 硬めのころころのうんちを数個をしていましたが
食欲は少ないながらもありおやつの催促も出来ており
低脂肪の牛乳を小さい頃から好んで飲む子だったので
いつものように少しだけお皿へと次ぐと
何度もやって来て小分けにして飲んでいた

便は2~3日に一回していたが
便秘傾向のようなので便を掘ってみようかと思うも
肛門付近に便はない感じでやめる(←しっぽの付け根を押さえても硬いものなし)
お腹を触ると硬いものが触れるがこの状態で押し出すのもなんだしな・・
マッサージをする程度にした


22日
いつものようにファンヒーター前に陣取りうとうとしながら
おやつの催促をして食べてまた眠るという感じ・・
少し元気が無いのかな?という状態だったものの
脱水まではなっていない様子だが背中を触ると幾分肉は落ちている印象・・


23日
朝 またもやころころのうんこを数個しており
おしっこもおトイレから多少ずれている所へしている・・
今までならおしっこも間違えず便秘が続く事も無かったのに・・と揺さぶって起こしてみると
あきらかに目つきがどこか遠くへいっちゃっている・・(←生気がない目つきになっている)
ぼんやりとしたお顔をして見返してくる

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昨日までの顔つきとガラッと変わっている・・


とうとうお迎えが来る時が来たのかな?

数年前に獣医さんから老衰だろうねと言われてから
4~5年くらい経ったかな?
とりあえず食欲を見るために
仔猫用のパウチをお皿に盛って鼻先へ出すと
カッと目を見開き舐める・・
がすぐにやめる

モンプチパウチのスープに変えて鼻先へ持っていくと
今度はスープだけを舐めて飲みきる
お水はよたよたと名前通りよた付きながら飲みに行って
よろよろしながらファンヒーター前へ戻って来て香箱座りのつっぷせ寝を開始・・
こんな寝方今までした事ないのにね
一生懸命に頑張っている様子が見てとれる・・

春が来たら22歳になる予定・・って事はもう完全に老衰の域だろう
病院へとも思いはしたがこの数か月で徐々に食事量が減っていき
他の症状が出ている訳でもなく(←数年前の時に年齢による腎不全傾向とは言われている)
今連れて行ったとしても
あきらかに対症療法になるだろう・・

という事は点滴を打って水分やビタミン剤を皮下投与して
数日延命という・・
私的には傷口に塩を塗りこむような行為をすることになる

熱が出て鼻水垂らしてるとかある日いきなりぐったりしたなどの
急な病気の発症にはそれなりの対処をするが
年老いて逝く時は出来るだけ自然に逝かせてあげたい

人間と同じで
老化現象によって身体が限界点を越えてきているのに
点滴をして無理に水分を体内へ入れ
浮腫らせて苦しませて逝かせたくはない

徐々に食事量水分量が減っていき
自然に脱水症状となり
脱水する事で意識も朦朧とし眠るように逝ってほしい

生きているものはいつかは朽ちる
昔の人は上手い事言ってるよね
瑞々しい状態から年を重ねるごとに身体から余分な水分が失われて枯れていく

まさしくよたさんは少しずつ枯れていくように年老いてきた


迷った末に病院へ連れて行くのはやめにした
この状態だと老衰って言われるのは目に見えてるし・・
点滴をして持たせたとしても数日だろう・・


23日
夜 モンプチのスープ部分しか飲まないので
高カロリー用の缶詰をお水で溶いて注射器で口の中へ少しずつ入れる事にした
口の中へ入れると嫌々ながらも飲みこんでいく
買い置きしているドロドロの缶詰とモンプチスープで手を変え品を変えて
数時間おきに口へと入れていると
思い出したように
たまにお皿から数口舐めとる事もあり
お水はよた付きながらも自力で飲みに行けている
数回ぺろぺろしているだけだけれども・・

夜中過ぎに自分で寝床へ入って行って寝始める
数時間おきに寝床をチェックするのみで様子を見る


24日
朝 ドキドキしながら寝床を覗くと目が合った・・
昨日よりも幾分活気も無く
よろけながらお水を飲みに行き水入れにお顔を突っ込んで動きが止まり
沈んでいく・・
老衰の前に溺死になりそうだ・・

浸かったら引き上げて・・
高カロリーの缶詰をお水で溶いて注射器でお口の中へ入れる
がっつり食べさせるというよりも口から食べる事をするか試す感じで
少しずつ気持ち適度を入れていく
数回繰り返して入れていくと
何かを思い出したように自力でモンプチスープを舐めて食べ始め疲れてやめる感じへ・・

寝床を求めてあちらこちらへよろつきながら彷徨い
へたり込む(←眼はぼんやりと開いたまま)
かなり朦朧とした状態もお水は数時間おきに自力で飲みに行っている
この日も夜中過ぎに寝床へ自力で入り寝始める


25日
夜中 数時間おきに寝床の中を覗くと息をしているが目は半開き・・
撫でるとぐるぐるごろごろするも起きては来ず
朝6時過ぎに見ると夜中と同じ身体の向きをしているので
ファンヒーター前に抱き出しておむつシートの上に寝かせる
もう歩けない様子

寝床でおしっこを漏らしているためすべてゴミへ出す(←ごみの日で良かった・・)
お水も飲めなくなっており
喉元を撫でても嚥下の動作が鈍くなっている様子なので
缶詰めも中止
注射器で湿らせる程度に口の中へ水を入れるのみとする

時折頭をもたげて何かを見やる動作をする
よくよく見ていたら他のにゃんこがカリカリを食べだすと頭をもたげている気がする

どこまでも食いちゅうぶなやっちゃな・・・
よたさんらしいわ

9時17時にまずまずのおしっこ量が出る

しばらくは撫でるとぐるぐるゴロゴロしていたが
お昼頃からは反応しなくなる

幾分呼吸は大きく努力性も規則正しく
やや鼻翼呼吸ぎみ

時折頭をもたげる動作は変わらず
座りたいのかな?と状態を起こしてお座りの格好を支えてする
数分間ゆらゆらしながらも自力で座ろうとする仕草有り
その後力尽きたのか手足がへにゃっとくだけへたり込んでいく
納得したのか?と身体の向きを変えてみる

夜には頭をもたげる事も出来なくなり
数時間おきに身体の向きを変えて様子を見る

おしっこは少しずつ数回でる

努力様の鼻翼呼吸も変わらず
心臓は規則正しく・・明け方3時過ぎ頃から不整脈が出始める
夜中を過ぎたあたりから目を開けてみたり閉じかけてみたりとしているも
朦朧としている感じ
目が乾きそうなので薄く開いている時は目を閉じさせてみると
閉じたまま寝た様なお顔になる・・

朝まで気になって寝れず(←私が)


26日
7時30分位から少し呼吸が変わった気がする
何がどうと言われたら困る様な些細な違う感じ・・

呼吸も不規則になりつつある
嚥下が出来ない事もあり口から垂れ流し状態だったが
次第に気道にたまった分泌物が邪魔をしている感じ

10時50分過ぎくらいから数秒単位で手足をばたばたと動かす動作有り

朦朧としていても息が出来なくてしんどいんだろうね・・
撫でてあげる事しかできず・・

11時14分に呼吸が止まるまでの間に数回(数秒間)手足をじたばたとさせる仕草有り
呼吸が止まる少し前にそれまで閉じていた目を見開く
心臓の拍動は回数的に減ってきているがやはり先に呼吸が止まる・・

その後11時19分までの間体内にたまった空気を抜くかのようにあえぐような仕草が有り
目を見開いたまま少しお口も開いて耳がたち今までになく鬼の形相に見える・・
が11時20分すべての動きが止まり
お顔の力も抜け軽く目を閉じさせると穏やかな表情となる・・なったと思う



とても頑張った・・
本当にものすごく頑張ってくれた

25日は持たないだろうと思うくらいだったのに
26日のお昼前まで頑張ってくれた・・



途中途中でがりさんに枕にされながら・・

そう普段からよたさんを何気に枕として使っているのががりさん
他のにゃんこ受けがあまりにも悪い中
がりだけは不思議とよたさんへ寄り添って寝たりもしていた(←かなり一方的ではあるけれども・・)


今回はよたさんを看取る途中
がりさんはよたさんの上に乗っかるわ
私の膝はくろさんとがりさんの争奪戦だわ
で大変でした・・

でも
看取れる時に逝ってくれてよかった
最後の苦しい頑張りを一人で・・は辛いものね


最後の最後まで・・
呼吸が止まりかけるその時まで
穏やかな表情をして寝ているように横たわっていました

最後に聴いた鳴き声は25日・・
身体の向きを変える時に手足を持ってひっくり返したら『うみゃっ』って怒られた・・
同じ態勢もしんどいかと思って転がしていたけれども
実際にはどうだったのかなー?
人のエゴだけれど
家に拾われてきたんだから仕方ないわ
諦めてくれているだろう・・




これが我が家流の老猫の看取り方です・・










翌日にしようかと思いつつも
26日の夕方にペット霊園に空きがあるとの事で連れて行く・・


痩せていたせいか40分足らずでお空へと帰って逝った・・

骨が他の子に比べてしっかりと残っている
形が本当に綺麗に残っていてちょっと感動してしまった
猫の手の指の骨なんて本当に絵にかいたような骨の形をしていた
21歳という年齢の割に見た目(毛並)も綺麗と霊園の人にも褒められた
単なるリップサービスでもなかろう・・
毛並は毎日ブラッシングしていたせいもあるだろうが
この数日撫でまくっていたのでつやつやしていたし・・
あれだけ色々なものを食いまくっていたら骨も強くなるよね?
ってくらいに偏食のないにゃんこさんだった・・
最後の最後に骨になってわかった良い事だね~



そして一番驚いたのは
ペット霊園の方に覚えられてしまっていた・・


ありがたいがこれはあまり嬉しくないな・・
年に一回行くかどうかなのに
この数年立て続けに逝ったから連れて行ったものね・・
しかもほぼみな20歳超えているにゃんこだし
珍しかったんだろうね



我が家に残る
今年花の22歳組はくろさんのみ・・
元気で長生きしてくれます様に・・





最後の数日のお写真も・・
見たくない人はスルーして下さいね















23日・・

ぼんやりとしているというか目に力がなくなっている

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24日・・

ただぼんやりと横たわる・・

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とやって来るがり・・

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いつものように乗る・・
どけてもどけてもやって来るがりさんとの格闘が続いた・・




25日
おむつシートの上で過ごす・・
白黒が行ったり来たりするのでその度に頭をもたげてみるよたさん・・

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そして乗る・・
さすがに今日は乗ったらやばいよ・・

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と乗る一方どけての攻防戦の末にがりさん乗るのを諦めた様子・・

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もうすぐにでも逝きそうな老猫の毛繕い開始・・

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せっせっと毛繕いをして
こっそりと乗る・・

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毛繕いをしながらいつものように首元も噛んでみる・・

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こらこら・・
止めを刺しそうだわ・・

反応が薄いと思ったのか足元へ行って足の上に乗る・・

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お腹へも乗る・・

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死んだように見えるよたさんも死んではいません・・
24日くらいからはこんなお顔して寝ているような感じでした




26日・・
魂が抜けた後のよたさん・・

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少し目が開いてますがこの後閉じさせました

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箱へ入れお花も入れてみた・・
今回は菊の花・・

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目も閉じました・・

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よたさん・・
大好きだったぼてさんお迎えに来てくれたかな?
また押し倒して出ないお乳飲みしてるのかな~



少しは楽に逝けれたのかな?
22年間生きてくれてありがとうね



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ぼてさんが眠るように逝きました・・


10月21日朝我が家の最高齢にゃんこさんのぼてさん(22歳)が眠るように逝きました・・




完全に
完璧なる老衰ってやつですね・・






ぼてさん・・
この数年ぼけちゃって面白い事ばかりしてました・・

お家の中をぐるぐると歩き回り初めたあたりから呆けてたのかな?
本当にずっと延々ぐるぐると歩き廻って鳴き続け・・
食いちゅーぶへなっていった感じ・・
そうして
エサ場所で待ち伏せ・・
がっついて食べ徘徊してまたエサ場で待ち伏せる・・
何度もご飯の催促をして
晩年は目の前に出て来たものは食べ物と思ってまずなんでも食ってみる・・
そんなに力を入れて噛む訳じゃないんだけど
喰いつかれた一番初めはビックリしましたとも・・
その後は椅子に座ってて何気に足を下ろすとカプリ・・
こっちおいでと差し出した手にカプリ・・
何度喰われたことか・・・


また思いだしながら面白かったことなどUPしていきたいと思いますが・・







最後の数か月は何度も死にかけては生き戻りを繰り返してました
亡くなる数日前からご飯の量がガクッと減って
お水を飲もうものならそのまま水死しそうな状態で・・
数時間おきに口元まで運んだペーストタイプの缶詰やお水を一口ずつ食べて4日生きました・・
最後の前の日はほんの少しの時間ですが日向ぼっこもしました



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ようやっと立っています・・



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悪人顔・・



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よたよたと歩いて倒れ込んで
また起き上がってよたよたと歩いておしっこ漏らして撤収・・






お家の中でも頑張りました・・


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死んだように寝ているか
よろよろ起き上がってパトロールという名の徘徊へ出かけるか・・
これがまた危険で・・
そのまま凍死するんじゃないかってくらいに冷たくなって床に転がってるし・・
行き倒れてるともいうけどね・・



もうやばいかなってなってから一緒に寝てました・・
もちろんおむつシートしいておもらし対策してます・・




最後は腕の中で撫でながら過ごしていましたが
明け方眠気に耐えれずうとうとしながらぼてさんを撫でてて
呼吸が変わって来たな~もうそろそろかな~とか思っていたら
そのまま逝っちゃってました・・

眠るように逝ったのだと思いたい・・
最後の最後に記憶が薄くてぼてさんには申し訳ないけど・・


本当に枯れる様に逝ったと思います
水分も栄養も摂取量が減っていって骨と皮になって・・
脱水症状で朦朧とした意識の中でも
撫でると気持ちよさそうにぐるぐるといったり
最後は撫でてると身じろぎする事なく眠っていて
撫でやめると頭をもたげだす感じで・・
最後にむせて吐くこともなく
引きつけることもなく
おもらしする事もなく
静かに逝きました・・
























最後のお写真も・・

見たくない人はここで引き返して下さいね・・
































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穏やかなお顔してると思います
まだあったかくて・・
眠ってるかと思う様なお顔をしていました・・
敷いてるおむつシートもまったく汚れず・・
立つ鳥跡を濁さずなぼてさんでした
それまでは汚しまくってくれたけどね・・












お花も入れてみた



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全体のお写真も・・



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とても軽かったです
1kgあるかないかくらいかな?
お見送りにいってあっという間にお空へと登っていきました・・









22歳・・
大往生ですね



ぼてさん・・

『 あんたに拾われて幸せだったよ 』

とか思っててくれたかな?



お外を自由に走り回ったりできなかったけど
飢える事だけはなく過ごせてよかったかな?






ぼてさん幸せな猫生だったかな?











幸せな猫生だったとしたら私も嬉しいな・・








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苦しみぬいて亡くなりました・・・・。


久々の更新です・・・。

色々な事があって
少しだけ状況が落ち着きました。





















5月30日
失明したにゃんこのこうさんが
病気との戦いの末に亡くなりました。








こうさんの亡くなるまでの経過です
見たくない人はスルーして下さい








辛い記憶が蘇ってくる人もいるかもしれないので・・・・
あくまでも
私自身に記憶させていくための記録ですから・・・
















































こうさん
この一か月間調子が悪いながらも
均衡状態を保っていました



まだ20歳前後・・・
病気にならなければもっと長生きしただろうと思います



人間の寿命もわからないのに
猫の寿命なんてわかるはずもなく・・・・
それでも
15歳過ぎたあたりからある程度の覚悟は毎回しています



が老衰で亡くなるのと
病気で亡くなるのではなくなる時の状況が違う・・・







人間でも

『 最後はぽっくり逝きたいね~ 』

って言うくらいだもの





にゃんこも

ぽっくり逝ってもらいたい

って思ってはいるのですが、思い通りにはいかず・・・








前にも書いたような気がしますが
最後は枯れるように生きる



賛否両論だと思います




私は
枯れるように生きて逝きたいと思うし
我が家のにゃんこさんにも状況にはよりますが
枯れるように逝ってもらうつもりです





今回
こうさんも2月半ばの失明から
亡くなるまでの間
数回病院へは行きましたが
最後の一か月は自然のままに任せました

実際
最後は骨と皮だけの状態だったので
脱水も起こしていただろうし
人間で言えばぼんやりうつろな状態
もしくはせん妄の状態だったのではないかと思いますが
呼吸が止まるまでの数時間はもがき苦しんでいました・・・








症状的には
年末位からの呼吸状態の変化
見ていて努力様の呼吸をしている事がありました
これは突然という訳ではなくて
ずっと見ていたらわかる程度の変化でした


次の変化は
2月半ばの突然の失明

次いで
泥のような血なまぐさい便が少しずつ一日に3回4回と出るようになり
失明したこともありほとんど動かなくなり
お薬で止まっても飲みやめるとすぐにまた始まるの繰り返し


次第に痩せていき


4月に入った頃には
もうそろそろかなっという最悪のイメージが湧くくらいに
弱って来ていました




それでも
こうさん頑張って生きてくれました



5月に入ってやせ細って来て
立っているのもやっとの状態になり
最後の数日間は
トイレにいっては呼吸困難になり
横たわってまたトイレにいっては
呼吸困難になるを繰り返す



こうさん自身が一番辛かったと思いますが
見ている側も辛かった・・・
でも最後は看取ってあげるってこうさんと約束してたから
こうさんも私がいる時を選んで逝ってくれたんだと思います




もう頑張らなくてもいいよ
って何度も何度も繰り返して言って撫でてを繰り返し
辛いだろうに撫でるたびにぐるぐるごろごろと喉を鳴らす・・・

本当に人懐っこくて
人が大好きだったこうさん















5月後半位から何時逝ってもおかしくない状態で経過
お水は飲んでいるけどあまり食べなくなる
この頃から
ほぼつきっきりで状態を見ていました・・・



5月28日
歩くのが辛そうな様子
一人冷たい場所で寝ることが多くなってくる


5月29日
朝から横たわっていることが多くなり
それでもおトイレによろめきながら行ってきばる
もちろんそう何度も出るわけもなく
おしっこがちょろっと出てはおトイレから這うように出てきて
倒れるように横たわる
動いた後は激しく呼吸困難になりながらまたおトイレによろめきながら行く
という繰り返しを23時位までしていました


5月30日
1時30分位から呼吸状態が変わってきて
時折苦しそうに悶え数秒止まってはまた頻呼吸を始めだす
きっとおトイレに行こうとしているんだとは思いますが
頭をもたげるのが精いっぱいで身体はいう事を聞かなくなり
動こうとして倒れるの繰り返し
そして胆汁様のものを吐いて
3時位からは少し動くと口で呼吸をするようになり
まるで酸素を求めているかのように首をそらして激しく呼吸をしたり
弱くなったりを繰り返して
4時を過ぎた頃に手足をばたつかせ始めて
呼吸が止まったり始まったり引っかかったような呼吸を始め・・・
10分位もがき苦しんでいたように思います
目を見開き手足で空をかいて一生懸命に呼吸をしようとしていました


撫でてあげる事しかできなくて
もう頑張ったんだから早く楽におなり
もういいんだよ
って独り言のように繰り返して言っていました



そんな感じで苦しみぬいた末
ようやく4時27分
こうさんの呼吸が止まりました

















もう動くことのない身体を撫でながら
こうさんが我が家へやって来てからの事を思い出しながら


よく頑張ったえらかったね
これで楽になったね
もう辛くないよ


って自分自身へ言い聞かせるように言ってました



















こうさんのお見送りに行って
家に戻ると相変わらずラッキーさんだけのお迎え・・・・


ぼてさんは鳴きながら徘徊してるし
よたさんも赤いもの吐くのも変わらないけど・・・・



とりあえず
一段落して
6月1日から通常の仕事に復帰しました・・・



最後まできちんと見れたせいか
身体的に疲れてはいたのですが精神的には楽なような気がします・・・


突然死んでいた
ガザさんやモカさんの時は
しばらく立ち直れなかったのですが・・・・






もう少しゆっくりしてから
オーダー製作再開に取り掛かろうと思います





今はまだ
もう少しだけゆっくりしたいと思います・・・















こうさん・・・・

我が家に来て幸せだったかな?
こんなにつらい思いをして最後をむかえてしまったけど

幸せだったって思っていてくれてるかな?







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突然死。

事後の お知らせになります・・・・。

報告が 遅くなったことを お許し下さい。



















1月22日、









モカさん が 突然、
遠い所へ 旅立ちました・・・。




まだ 5歳前 でした。









突然死?











いや、

少し前から なんとなく 予感は していたので、
いつもの 場所で 横たわっている 姿を見た瞬間、

やっぱり、

っと 思いました。



食欲も あり、 
じゃらしでは 遊んで、
他の にゃんこさん達と 走り回り、
うにゃにゃにゃにゃ と、
怒っていた モカさん・・・・。




それでも きっと 何かが 違っていたのかもしれません・・・・。




なんとなく、
本当に なんとなく このこ いなくなるのかな?
って、 いなくなってしまう 1週間くらい前に ふっと 思いだしました。



虫の知らせ?
もともと 野生の感は 強い と思う。
今までも 予感は あまり 外れない。




でも、 外れて ほしかった・・・・。


せめて 私の いる時に 逝ってほしかった・・・・。
逝くときは 言ってから 逝くんだよ? って モカさんに 言ってたのに・・・。



きっと、 
私が 帰ってくると ごろ~んと 転がって、 
お腹を くねくねしていた その場所で、

待っていたんだな とも思う。


見た時に 寝ているのかと 思うほど、
自然に 横たわっていた。


身体は ほのかに暖かく、 手足は 冷たくなっていた・・・。




朝からの仕事で、 11時過ぎに 帰ってきて 見つけた。
本当は 家に寄らずに、 そのまま 病院へ 受診する予定だったのに、


なんでだか 一度 家に 帰った。



呼んでくれたのかな?
早く見つけてね って・・・・。



猫箱の 中だったら わかんないかも って、
いつもの 場所で、


待ってたのかな?



横たわる モカさんを 見た時、
やっぱりか と思うと同時に、
ここで 待っててくれたんだね、
って 思った。

冷たくなっていく 動かない 身体を 撫でながら、
何の反応もしてくれない モカさんに 話しかけながら、



涙が 止まらない・・・・。




もう、 もかさん って呼んでも、 怒ってくれない。


うにゃにゃにゃ と 文句を言いながら、
やってこない・・・。


くちゃい おしりを さあ、匂えって 持ってこない。


お膝に 乗ってきて すりすりも してくれない・・・。


落ち込んでいる時に、
私のお膝に 前手を乗っけて うにゃにゃにゃ って、 元気づけてくれない・・・。





もっと 長生きしても 良かったんだよ?
こんなに 早く 逝っちゃわないでも 良かったのに・・・。





モカさんは 独りで 逝ってしまいました。





どこかで 予感しながらも、 ショックで・・・・。



なんとなく 普段と 違った?
どこか おかしかった?
何か 訴えていた?


小さい時から 一か月に数回 むせ込むような 咳をしていることがあった・・・。
でも、 すぐに ケロッとして 走り回っていた。


連れて帰った時から、 リンパに 数か所 腫瘤があり、 猫エイズや 白血病の検査もした。
結果は 陰性だった。

大きくなるにつれて 腫瘤もなくなっていた。




何が 起こったんだろうか・・・・?





って、 何度 思い起こしても もう 遅い。




冬場は にゃんこさんが 亡くなりやすいって 聞く。
突然死 ってのも、 よく 聞く。



まさか モカさんに 訪れるなんて、 思いもしなかった・・・。




泣きながら タオルを しいて、 箱を探す。

撫でながら また 泣く。
ぼてさんが 鳴きながら 付きまとう。
ラッキーさんやちぃーさんが、 
冷たくなっていくモカさんの 匂いを嗅ぐために 何度も 何度も やってくる。
お箱に 入れた後も、 ちょっかいを出しにやってくる。



みんな なんとなく 動かない モカさんを わかってる?
寝る頃になって 鳴きやまない ぼてさん・・・。
いつもは こんなに ずっと 鳴くことはない。

お箱に 入って モカさんも 最後の夜を 一緒に迎える。
ぼてさんを 抱っこして、 なだめる。


いつも ぼてさんと 一緒に 寝ていたから?
ぼてさんに 懐いていた もかさん。
おボケになっても ぼてさん わかるのかな?


今年に 入って 急激に 弱ってきた ぼてさんが 先に逝くのでは? って 思っていたのに・・・。
こつこつさんに なりながら ぼてさんは 頑張っている。


先に 逝っちゃった モカさん・・・。






たまたま 行った大洲の 花火の日、
たまたま 寄った 山奥の 親戚のお家、
猫屋敷 になりつつある お家の外猫の 一匹だった モカさん。

薄汚れて、
茶色いシャム系の 仔猫さんだった。
目ヤニと 鼻水と お耳の中も 真っ黒。
とても いい環境ではない、 汚い所。


何匹も いる 仔猫さん の中で モカさんだけが、 寄ってきた。


寄ってきたってことは 助けて って事。
そのまま もらって 連れて帰る。




家に 帰って 明るい所で 見てみて びっくり。

目やに 鼻水 耳ダニだけじゃない。
ノミだらけ、
しかも ちいちゃい1mmにも満たない ちいちゃいものが びっしりと体中に ひっついて 動いている。

翌日 病院へ 連れて行き、 獣医さんも びっくり。
なんだか でかい辞典を持ち出し、
顕微鏡を見ながら 調べていく・・・。


回虫 条虫 猫風邪に ノミ 耳ダニ、
ハダニの一種、
名前のわからない 寄生虫たち・・・・。

オンパレードの 仔猫さんだった。




とりあえず お風呂に入れて見ると きれいな しまのある シャム猫さん になった。
毎日 ピンセットで ハダニや 名前のわからない虫たちを 取っていく。



おしゃまさんで、
いけずをして 怒られると、

うにゃにゃにゃにゃ って 怒りながら やってきて、 お膝に乗ってくる。


モカさん って 呼ぶだけで、

うにゃにゃにゃにゃ って お返事を してくれた。



この ブログの うにゃにゃにゃ は、 モカさんの それから 取った。







23日に お見送りに 行って また 泣いて・・・・。
お空へと 立ち上っていく モカさんを 見て じんわりと また 泣く。




しばらくして、 これを 書きながら また 泣く・・・・。




こんなじゃ モカさん 怒ってるはず。
うにゃにゃにゃ って 言いながら・・・・、


・・・・目に浮かぶ。







ぽっかりと 心に 穴が 開いた感じ。




ガザさんの 時は 本当に 辛くて 辛くて 立ち直れるかって、
自分で 不安だった。

美人さんの時も 辛かったが、
最後まで 見れたこともあってか やりきった感が あった。

モカさんが 逝って、 今 思い出しては 涙ぐんでいる。




冷たい人間なのか、
生きているものは 中身が 大切 だって 思う。



外見は ただの 器 にすぎないから。



勝手な 言い分だが、

器が 壊れたら 中身は、 他の器に 入って 生きていく。
他の器に入って 帰って来てくれる。

それが いつかは わからないけど、
なんかの拍子に、 きっと 思う。


モカさんも こんなだったな って。




器が 壊れちゃった モカさんが 他のこの中で 生きている、 はず。




自分でも おかしいんだけど、

そんな 風に思ってしまう。



ガザさんも 美人さんも、
他の子に 混じって 存在している。


その内 モカさんにも どこかで 出会うかな?
他の 子に 入って 帰って来てくれるかな?


ただの 偽善かも しれませんが、
いつも、
こんな 考え方を してしまいます。







もかさん 訃報の 報告が 遅くなりました。

支離滅裂な 内容と なっているでしょうが、
お許し下さい。



モカさんの 最後の お写真です。
見るのが 辛い人は ここで やめて下さい。

































寝ているような お顔をしています。
そんなに 苦しまずに 逝けたのかな?

RIMG0001_convert_20110123195549.jpg


ここで こんな 感じで 横たわっていました。

RIMG0003_convert_20110123195642.jpg


いつもは この後に、 お腹を 見せて お帰りなさい をしてくれていました。



きつきつの お箱しかなくて・・・・、
窮屈そうです が、 モカさん 狭いところ 大好きだったので 許してくれるかな?

RIMG0008_convert_20110123195623.jpg

私の モカさんの イメージカラーは、
オレンジ と ピンク でした。
お花より はっぱが 好きな子でしたが・・・・。




人も 猫も 犬も、
逝くまでの 経過が 大切だと思う。


生きていく間に、 後悔しないことは まずない。

少しでも 後悔を減らすために できる限りのことを していく。
そうやっていても 後悔ばかり している・・・。



限りある 命だから、
限りある 最後の 時まで・・・・。




3月6日(日) 私のアイテム手づくり市 へ参加予定です。
1月30日の新居浜イベントは・・・、体力的に無理かも・・・ 。
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